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RollsRoyce Bentley Specialist

株式会社シーザートレーディング
TEL.
042-480-2222 (
営業時間10:00~20:00)
東京都調布市西つつじヶ丘1-58-12

ROLLSROYCEHEADLINE

PHANTOM-COUPE

 
  AUTO MAKER ROLLSROYCE 
  MODEL
PHANTOM-COUPE
  YEAR 2010’
  EXTERIOR BLACK


(ブラック)
  INTERIOR BELUGA・Leather



ベルーガ(ブラック)・レザー
  PRICE \ ASK
  MILEAGE 30.448km
  AMMENITIES





2010年モデル 北米仕様 左ハンドル




(国内登録 平成23年、その後、1オーナー)





V12 48バルブ 6749cc 6速コラムAT





馬力:460馬力/5350rpm





最高速:250km(リミッター作動)




0−100km : 5.8秒




タンク容量:100L X 6km = 航続距離 600km







全長:556
cm




全幅:198cm




全高:160cm




重量:2570kg




定員:4人








メーカー・オプション装備 (参考に国内価格)






・「スターライト・ヘッドライニング」      



  :1.417.500円




・「ブラッシュド・スティール・パッケージ」


  
 (ボンネット・Aピラー・Fガラス廻りは、ヘアライン


   
  加工のステンレス)


  
  :1.220.000円




・「RR刺繍」  :140.000円


  







主な標準装備







・車高調整機能つき(走行状況に応じて)エアサス




・グローブBOX内クーラー




・オート・クローズ・ドア



 (運転席からは左右ドアをスイッチで閉めれる。



  助手席は、右ドアのみ)




・油圧ドア 




 (ドアはどの角度で開いていても、その位置で固定する)





・左右ドアに「アンブレラ」収納




・キセノン・ヘッドライト





プラス:




・「WALD BLACK BISON」エアロキット

 
 
 (フロント・サイド・リア・トランク、各スポイラー)


  
  :2.052.000円 *塗装・取付費用 別途




・「FORGIATO 24インチ・鋳造ホイール」



・タイヤ「ピレリー、スコーピオンZERO、285/35 108W」



・前後カメラ



・HDDナビ&地デジTV(純正モニターに)




 


内外装機関共に超極上車!




車検:平成31年6月17日まで、





  COMMENT




「ファンタム・クーペ」






2010年モデル 世界一贅沢な車「ファンタム・クーペ」である。



そして、このモデルは、すでに2016年に生産中止決定(販売は、2017年まで)



となり、今後、後継モデルを作る予定はない、、。







NEWファンタム・シリーズは、



2003年に発表された「ファンタム」4ドア・モデルで始まる。



ついで、2005年 ロングホイール版「エクステンディッド」が、



2007年 オープン版「ドロップ・ヘッド・クーペ」



そして



2008年 当「クーペ」が追加される。



本来、「ドロップ・ヘッド・クーペ」という名称は英国発祥の言い方で、



最初に「DHC」が存在し、後に「クーペ」モデルが追加された場合のモデル



を「フィクスド・ヘッド・クーペ」=「FHC」と呼ぶのが英国の流儀である



が、、どうも、呼びづらいようで単に「ファンタム・クーペ」としたようだ。








当モデルで、もっとも魅力的なのは、その巨大なボディである。



2ドアのクーペにして、全長:561cm!(当個体は車検証上:556cm)



無駄にデカイ、、




それこそが、当モデルの真骨頂!





こんなに無駄=贅沢な車は、、ない。



とは言え、通常の4ドア・モデルに比べれば、全長で 23cmほどショートボ



ディ、エクステンデッドとなら、48cmも短い。



以前のロールス最終2ドア・モデルである「NEWコーニッシュ」も全長は、



541cmあったから、それより 20cm長いだけ、、に、しては、あまりにも



巨大に感じる、、



それは、やはり、全高:1598mm(当個体は車検証上:160cm)が効いてい



る。 圧倒的な存在感!











「ファンタム・クーペ」は、シリーズ中、もっともボディ剛性に優れている。



各部の補強で、スタンダードの「4ドア・ファンタム」より、車輌重量は、



20kg重い。



それでも、アルミ・フレームにアルミ・ボディ、車輌重量は「2570kg」に



過ぎない。






更に、リア・アンチロールバーなどが追加され、エンジンは同じながら、



コンピューターのセッティングもスポーツ仕様となっている。



足回りやブレーキのセッティングも 絶妙で、その全てがあいまって、、



文句がない。




ひとたび アクセルを踏み込めば、その巨大なボディが、まるで、高性能・



軽量スポーツカーのごとく、信じられないほどの「走り」を見せる。




「クーペ」は、ファンタム・シリーズ中の最速モデルだ。




動き出してしまえば、その大きさは、まったくと言ってよいほど、気にならな



くなる。



ファンタムの4ドアも そうだが、一番の特等席は、やはり、ドライバーズ・



シートだ。



無論、このモデルに 超高性能 などは、「オマケ」、、




なにより、この 世界一の無駄が素晴らしい。










さて、当個体の お話






2010年モデル 北米仕様 左ハンドル





平成23年に日本に持ち込まれ、国内、1オーナー。




走行距離:30.448km!




この個体は、持ち込まれたときから、よく知っている。



業界でも有名な前オーナー様は、ご近所に住む旧知の間柄だから。



ご友人とアメリカ行き、二人とも「ファンタム・クーペ」を買って、日本へ



送った。 あまり走行距離が伸びていないが、それもそのはず、当時、



前オーナー様は、両手に余る車を ご所有されていたから、乗る順番が回って



こない。




エアロ・パーツや24インチ・ホイールは、国内で。




好き嫌いは分かれるが、さる理由で当個体は安価なので(後ほど細かく)、



費用をかけてもノーマルに戻す案もある。ノーマル好きなら。



「WALD」のエアロキットは、キット代だけでも、200万円ほどするが、



取り付けは、ノーマルの上から、かぶせているだけ。



ノーマルに戻すのにも大騒ぎじゃないと思うが、、よくできたキットで、



できれば、このまま が好きな方が 次のオーナーにベストであろう。



「FORGIATO」は、ロスに本社を持つホイール屋で、その鋳造技術は、



一流だ。このホイールの定価は知らないが、、とても高そうだ。



*ノーマル・ホイールも残されているそう。








外装:




「ブラック」&「ステンレス・ボンネット」



ソリッドのブラック、輝きは新車時も変わりない。



この塗装にメーカーは、7日間を要し、5種類の塗料、クリアを重ね仕上げて



いく。耐久性は、世界最強水準。




オプションのフレア加工ステンレスは、ボンネット、Aピラー、フロントガラ



ス廻りに使われている。



が、当時は、この手入れが大変だというので問題になった。




ロールス社は、「ステンだから、磨く(拭く)のは、「精製水」のみで、水道



水はダメ」だと、、。



要は、水道水だとカルシウム成分が付着して、くすみの原因になるというのだ



多くのオーナーが、薬局で精製水を大量に購入し、トランクに積んでおく騒ぎ



になった。



今では、「精製水」など通販で簡単に安価(500mlで100円くらい)に買える



が、どちらにしても面倒、、



なのだが、考えてみると、ご自宅のステンレス製キッチンの掃除と同じような



もの、、奥様に聞いてみれば、よき清掃用品は、いくらでも入手できる。




だが、当個体の場合は、もっと手の掛からない方法で、この問題を解決させて



いる。



そのステン部分全てに「シルバーメッキ・ラッピング」を施しているのだ。



これなら、下地にキズは付かないし、普通に磨くことができる。



また、いつでも剥がせるんで、気も楽。








内装:




「ベルーガ」レザー




ウッドまで、「ピアノ・ブラック」とした「トリプル・ブラック」。



流石に低走行車、室内も実にキレイだ。



シートもスレなし。




「ファンタム・クーペ」のギミックは、これまた凝りまくっている。



左右のドアは、ボタン一つで閉まり、フェンダー内には、「かさ」が、、



ボタンを押すと、シャキーンと飛び出す。



パネル中央の「時計」は、くるりんと回って、「ナビ」モニターに、、。



当個体がやる のは、不可能と言われた「純正モニター」に国産モニターを



埋め込んでいること。このモニターは、「HDDナビ」「地デジTV」



「バックカメラ連動」、おまけに「フロント・カメラ」も映す。



この段階で すでに「ボンドカー」のようだが、






これが なきゃ意味がない・ってオプションが、




「スターライト・ヘッドライニング」!






センターコンソールにスイッチとダイヤル(明るさ調整できる)があり、、、



スイッチを入れると、天井が 1600本の光ファイバーで、満点の星空となる。




これが、相当に好い!



4ドア・モデルにもオプション設定があったが、当時の4ドアモデルでは、



光るのは、リア・シート上部の天井だけだった。





「クーペ」だけは、天井全てが、光った。




この星空の下、ドライブをしたら、、そりゃ たまらない。




昼間でも星空は、見られる。




夜は、、、最高! これ以上 洒落た「お店」はなかろう。




この空間で 口説けない おねぇちゃんなどいるのであろうか、、。







ロールス・ロイスの新車価格は、どんどん高くなっている。今も。



「ファンタム・クーペ」も最初:「4998万円」だったのが、毎年のように



値上がりし、最終、「5600万円」となった。



仮に、今も生産しているなら、6千万円は超えているだろう。




考えてみてほしい、、6千万円超出して購入、、それは、高すぎる。



しかし、大切に馴らし運転だけしてくれ、調度 遠慮なく乗れる状態になった



中古車というのは金額的にも税金面でもメリットが大きい。



例えば、登録時の「取得税」、新車なら本体価格にプラス3%。



中古車になると、計算式が異なり、、ぐっと優遇され、、当個体なら、



0円。  



また、法人名義とし、経費で落とせる会社なら、新車は6年のところ、新車か



ら6年経過しているので、2年で原価償却できる。





さあて、当個体の都合のよさは、ここから:




実車を どこからどうみても気がつかないし、形勢さえ残さないが、



当個体、Fフェンダー、グリル、左右フェンダー、ボンネットを新品交換



している。出会いがしら車同士の事故により。



もちろん、怪我なし。




現在のロールスは、昔のロールスとは ボディ構造の発想からして異なる。



厳しいヨーロッパの安全基準をクリアするため、正面部は、「人」に ぶつか



ったとき、衝撃を吸収する「作り」でなければならない。



つまりは、やっこい。 フェンダーなど、片手で持てるほど軽い。



すぐに凹むようにだ。



そのかわり、ボディー本体のフレームは、オーナーを守るため、超頑丈。



「F1カー」のような発想の作り。



メインフレームもボディの外側も、クーペは全て「アルミ」製だが、



フレームは、 お前は10tトラックかっ! ってくらい図太いくせに、



ボディ表面、特に ぶつかりやすい正面部は、ぺなぺなに薄い。



そう、そもそもが、わざと凹んで、パーツを そっくり交換するという作りな



のだ。



当然、前オーナー様は、車輌保険に入っていたので、保険で、そっくり交換



した というわけ。 見た目も 走りも 関係なし。



メイン・フレームにダメージは見受けられないから、日本で言う「事故車」に



は該当しないはずだが、買う方にとって イメージが悪いので、同じこと。




で、激安! 「ファンタム・クーペ」で知る限り、国内過去 最安!



当個体を買う予算では、ロールス新車最安「ゴースト」を買うには、1千万円



以上 足りないし、ベントレー最安「コンチGT」を買うにも、5百万円ほど



足りない。






走ってみた:




いや〜  文句なしです。




アクセルを踏み込めば、スーパーカーの如し、、




ゆっくり走れば、、昔のファンタムの如く、穏やかな時が 流れる、、




どうぞ、ご試乗ください。







現在の最高級車ってやつ。世界の頂点ね。



「ファンタム・クーペ」の新車は、どんなに お金があっても購入できない今



当個体は、 世渡り上手な方に ピッタリな1台なのです。











それでは、下記より 写真 怒涛の84枚を ご参考に↓