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Rolls-Royce Bentley Specialist

株式会社シーザートレーディング
TEL.
042-480-2222 (
営業時間10:00~20:00)
東京都調布市西つつじヶ丘1-58-12

CAESAR COLLECTIONSHEADLINE

FERRARI

  MAKER FERRARI 
  MODEL 360 modena
  YEAR 2000'
  EXTERIOR GRIGIO-TITANIO


(グリジオ・チタン)
  INTERIOR BLACK-LEATHER


(ブラック・レザー)
  PRICE \ ask 
  MILEAGE 24.292km
  AMMENITIES



ディーラー車 左ハンドル
 





水冷V型 8気筒 DOHC 5バルブ  3586cc  




F1(電子制御6段シーケンシャル)




馬力 :400馬力/8500rpm




最高速:295km












全長:449cm


全幅:192cm


全高:121cm




車両重量:1450kg


定員:2人






フル装備




オプション





*「チャレンジ・リアグリル」



*「BBS・1ピース」18インチ・アルミホイール(F:8J、R:105J)






*「カロッテェリア」HDDインダッシュ ナビ・地デジTV 



*ETC車載器



*レーダー探知機








内外装機関共に、超極上車。 






車検:2021年 10月7日まで







 
  COMMENT


フェラーリ「360モデナ」








まさか、「360モデナ」に乗るのに、ウンチクを聞く必要はないと思うが、




ちょっとだけ




1999年 「F355」の後継モデルとして ジュネーブのモーターショーでお披露目。



フェラーリは、このモデルから新たな路線を歩みだす。




なにせ、「モデナ」はフェラーリ初の「オール・アルミ」シャーシ&ボディ



エンジンも(コンロッドはチタンだけど)、サスペンションのWウィシュボーンまで



さらに、トランスミッションのケースまでアルミ製。



それにより、「F355」より、ボディは10%大型化されたにも係わらず、28%



軽量化(−80kg)、にも係わらず、ボディ剛性40%増




ブレーキ制動距離も10%ダウン、最小回転半径は、6mから「5.4m」に



おまけに、室内高も高くなり、広々っ




ボディデザインは、原点回帰でレトロ・フェラーリ風、リアフェンダーのエアインテー



クは、「250LM」のごとし、




エンジンは、「F355」の「3495cc」「380馬力」から




「3586cc」「400馬力」に=「3.5L」から「3.6L」に(モデル名の由来)






まったく好くできている。















さて、当個体の お話







2000年



ディーラー車 左ハンドル 




走行:24.292km!





当然ながら、ドキレイ!




複数オーナーではあるが、新車時からのディーラーさん「記録簿」が残されていて、




皆さんが心配する「タイベル」交換も、2018年12月「21.711km」時に




タイベルもテンショナーもカムシャフトシールもオルタベルトもテンショナープーリー



もウォーターポンプ・ベアリング、Oリング、シール 他も交換済み。(下記写真有)




そこから、2.580km 走っただけ。





絶好調~






外装:「グリジオ・チタニオ」




「チタン」メタリックであるが、これが、なかなかのシャレオツカラーで、塗料調合は



実に複雑。朝晩 色が変わる。



変な色と言って良い。




弊社の場合、変な色こそストライク・ゾーン。



塗装コンディションは、もちろん◎。




リアの「チャレンジ・グリル」



「BBS」の18インチ・アルミも粋な選択



であるが、当個体でなにより好いと思うのが、「ノーマル・マフラー」であること。



なぜ、こうも「やかましいマフラー」に替える方が多いのだろう、、



ノーマルでも素晴らしい「音」を奏でる というのに。




「モデナ」は上品に乗るべきだ。






内装:「ブラック・レザー」





もち◎コンディション。




プラパーツのベタベタも気になるレベルにない。




室内は、広く、ポジションも楽。



長時間のドライブでは、これは有益。




カロのHDDインダッシュ「ナビ&地デジTV」も有益。





このモデルは、完全な「ATモード」と「6速シーケンシャル・パドルシフト」の



2つから走りを選択できる。




乗ってみた:




エンジンキーを差し込んで少々待ち、それからセルを回すという今では古典的な儀式を



経て、V8が目覚める。グオオオオ



やかましい までいかない。



だが、フェラーリの「音」であることには間違いない。




最初は、「AT」モードで走り出す。



以前モデルより、ギクシャク感は改善されている。



普通〜に 楽〜に 速っ て文句なく乗れる  



が、パドルシフトのが楽しい ことに気つく。




フェラーリの真骨頂は、「デザイン」と「音」にある。



いやらしいほどのセクシーなボディラインに、最高のオーケストラ



走り出せば、室内は たちまち スカラ座とかす。




この「音」、「AT」モードでは自在に操れないが、「パドル」とアクセルワークを



組み合わせれば、好きな「音」を聞くことができる。



やはり、フェラーリは、世界最高の作曲家だ。



このオリジナルの音源は、ノーマルマフラーで聞くのが一番だ。









「可変機構」のお陰で、最大トルク(38kgm)を僅か、4750rpmで叩き出す。




「F355」の場合は、それに、6000rpmを必要としたから、比べものにならない。




400馬力で、最高速:295km、0−400m:12.6秒



という数字(性能)は、フェラーリの「288GTO」に似ている。



あの3億円車「288GTO」は、同じ 400馬力、最高速:305km、0−400m



12.7秒 同じだわ。





とはいえ、ご存じのとおり、フェラーリという車を性能で購入される方は少なかろう。




もちろん、そういう方たちのために、「360チャレンジ・ストラダーレ」というモデル



も存在するわけだが、



スタンダードモデルでさえ、その真の性能を発揮できる場所など、この日本じゃ



サーキット以外にはない。




いつも書いているが、「フェラーリ」に乗るは、「ジョルジオ・アルマーニ」の



ブラックレーベルのスーツを着るのと同じこと。




一流の品は色褪せない。




そして、ウンチクも必要なし。



だが、「色」は大事。



「グルジオ・チタニオ」、確かにナイスなカラーだが、



この車のオーナーになった場合、





人に「なんて色?」と聞かれても、





「さあ、知らない、かっこいいんで買っただけだから、」





















まずは、お写真「111枚」を、ご参考に ↓