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RollsRoyce Bentley Specialist

株式会社シーザートレーディング
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営業時間10:00~20:00)
東京都調布市西つつじヶ丘1-58-12

Bri

CAESAR COLLECTIONSHEADLINE

JAGUAR

  MAKER JAGUAR
  MODEL

XK8


convertible

 
  YEAR 1996'
  EXTERIOR ANTIGUA BLUE


(アンテイガ・ブルー)
  INTERIOR

DARK-BLUE TOP





OATMEAL- Leather
 


(オートミール・コノリーレザー)

  PRICE \ ASK 
  MILEAGE 39.362km
  AMMENITIES




ディーラー車 左ハンドル 








水冷 V8 DOHC 32バルブ  3996cc




5速フロアAT






全長:477cm



全幅:183cm



全高:130cm



車輌重量:1710kg




定員:「4人」






装備:




オートマ、パワステ、パワーウインド、電動シート、電動オープン、「コノリー」製



シート、オーディオ、「ETC車載器」





*後付け




・「カロッツェリア」の「古いナビ」は、ないものと思ってください。




内外装機関ともに 超極上車!





車検: 2022年 1月14日まで


 
  COMMENT




 
96’ 「XK8 コンバーチブル」







1996年から2005年の間に生産されたコードネーム「X100」



新型「V8エンジン」を積んだ「XJS」の後継モデル「XK8」の「コンバーチブル」である






往年の名車「Cタイプ」や「Dタイプ」「Eタイプ」を彷彿させるレトロな丸みを帯びた



デザイン、、、、このモデルは、崖っぷち経営だった「ジャガー」社の救世主となる。



なにせ、96’~05年の間に「90.064台」も売れたのだから。



これは、もっと長〜い 2倍以上の年月、1975年~1996年の間に販売された「XJS」の生産




台数(11万5千台)にも匹敵する。



*内、「XK8」の生産台数:「19.748台」




「XK」の名は、無論、1948年発売、名車中の名車「XK120」から。






このモデルは、1991年に完全傘下となっていた「FORD」資本とノウハウにより完成する




プラットフォームは、2004年に先行して販売された、同じくFORD傘下「アストンマーテ



ィン」の「DB7」に共有。2台は、兄弟モデル。




「DB7」は、「XJS」から引き継いだ「直列6気筒・3.2LのAJ6エンジン」を積んでい



たが、こちらは、開発に時間をかけ、新設計の「水冷・V型8気筒、4カム、32バルブ」



エンジンを積んでいた。



とはいえ、「アストン」と「ジャガー」は、コンセプトが違う。



「アストン」には、「どう猛さ」が必要



「ジャガー」には、「優雅さ」が必要




で、アストンは、「330馬力」とスポーツカー



で、ジャガーは、「294馬力」と街乗り重視仕様



が、このV8エンジン、つい高性能なんで、最高速は、「249km」!そこで、リミッターが



効く。必要以上の高性能を誇る。




「XK8」は、99年にスーパーチャージャーでドーピングした「XKR」を



更に、2002年には、排気量を、4.2Lとし、更なるパワーアップ(304馬力)。




2005年まで生産され、後継モデル「X150」型「XK/XKR」にバトンを渡す。



っても、これ以降のジャガーモデルには、個人的に興味がない ので、扱うことはない。




「ジャガー」自体、2008年には、インドの「タタ・モータース」の傘下となったから、



増々興味は遠ざかった。



このモデルが、ギリ・ストライクゾーンではあるが、通常では扱わない。



当個体は、何と言っても このカラーに尽きる。









さて、当個体のお話:







ディーラー車 左ハンドル



走行距離:39.362km!



正しく整備された(記録簿あり)、◎コンディション個体!



は、うちで扱うのだから、当たり前 として






外装色:「アンティガ・ブルー」メタリック!



初めて扱う、このカラー、、



なんて素敵な色なんでしょ




「ANTIGUA」は、国の名前。イギリス連邦所属の カリブ海の島国。



スペイン、フランス、イギリスと植民地となった国で、摩訶不思議な文化を持つ。



街並みは、スペイン調のカラフルな石作りの建物、、海はエメラルドに輝き、大型客船も寄港



する人気のリゾート地。



ベントレーでいうところの「アズール」みたいなネーミングね。






このカラーに惚れましたっ




で、同じく、このカラーが気に入ったっ 方専用・販売車両。



で、このモデルにウンチクは、必要なし。






「ダークブルー」のジャーマントップもキレイだし、




電動オープンで、開閉は、僅か20秒ほどの物語。



リアスクリーンは、熱線入りの強化ガラスで、曇らず、割れず。



「幌カバー」も有り(トランク内に収納袋付で)







内装は、「オートミール」




この時代、「コノリー」レザーが使われている。



これは、かなりの高評価。




スレやヤレも最低限、ながら、↓この写真撮影後、運転席背もたれ左下部のスレが気になるの



で、リペアする。で、万全。





ウッドのコンビ・ステアリングもお上品。




ウッドも艶々、クラックも奇跡的に少なく、シフトゲートウッドに1ケ所あるだけ かな。




4人乗り、だが、後部シートには、大人が横向いて一人でか、子供用。




後付けの「カロ」のナビモニターが付いているが、古いので ないものと思ってください。




外しましょ。もしくは、バック・カメラのモニターとする案も。 ナビは、スマホで が一番






走ってみた:




「Jゲート」を引き継いでくれたのは、ちょっと嬉しい。




セル一発、静かな小型「V8エンジン」が目覚める。



どう猛さは なし。



アクセルを踏みこむと、おどろくほど滑らか、それでいてトルクフルな、、ジャガーとは思え



ない、別物加速。



このまま、249kmに達するのだから、、




乗り心地も近代車、悪くない。



よくできてる。




文句が見つからない。 のが欠点と言えば欠点か、、。




いつもの場所で、撮影タイム



あら~ よく観ると「Eタイプ」っぽいな〜



クラシックなデザインが、いいわ




にしても、



なにより、この色が 好い!





新車時価格:1170万円



この高級車が、冗談みたいに安価で買えるんだから、笑っちゃう。




細かいこと言ってる場合じゃない。




この色、気に入ったら



「ユー、買っちゃいなよ!」









「アンティガ・ブルー」なんて個体が、入庫するのは



これが最初で最後でしょうから、、。






それに、気を付けとかないと、再評価されるかもよ



なにせ、兄弟モデル「DB7」の再評価は、もう  始まっている。







まずは、お写真、怒涛の「137枚」を、ご参考に  ↓